コミット(コミット)
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Commit
日本語
コミット
別称: commit
トランザクションの全ての更新を確定し、データベースに永続化する操作。
中文
提交
別称: 確認、commit
将事务中所有更新确定并永久写入数据库的操作。
English
Commit
Finalising and persisting all updates of a transaction to the database.
使用例
- コミット / ロールバック
- 2 相コミット
関連用語
出題された真題(81)
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データベースに媒体障害が発生したときのデータベースの回復法はどれか。
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プロジェクトマネジメントにおける"プロジェクト憲章"の説明はどれか。
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プロジェクトマネジメントにおける"プロジェクト憲章"の説明はどれか。
- AP平成15年春期科目A問60
データの追加・変更・削除が一定の少ない頻度で発生するデータベースがある。このデータベースのバックアップを磁気テープに採取にするに当たって,バックアップの間隔を今までの2倍にした。このとき,データベース
- AP平成16年春期科目A問74
TPモニターの配下で動作するアプリケーションプログラムからデータベースをアクセスするときの説明として,適切なものはどれか。
- AP平成16年春期科目A問75
トランザクションのACID特性のうち,原子性(atomicity)の記述として,適切なものはどれか。
- AP平成17年秋期科目A問68
元のデータベースと同じ内容の複製データベースをあらかじめ用意しておき,元のデータベースが更新されると,独立のプロセスが,指定された一定時間後にその内容を複製データベースに反映する手法はどれか。
- AP平成17年秋期科目A問69
チェックポイントを取得するDBMSにおいて,図のような経過時間でシステム障害が発生し,前進復帰によって障害回復を行った。前進復帰後のa,bの値は幾つか。ここで,Tnは長方形の左右両端がそれぞれトランザ
- AP平成17年春期科目A問49
データの追加・変更・削除が,少ないながら,一定の頻度で行われるデータベースがある。このデータベースのバックアップを磁気テープに採取にするに当たって,バックアップ作業の間隔を今までの2倍にした。このとき
- AP平成17年春期科目A問68
チェックポイントを取得するDBMSにおいて,図のような時間経過でシステム障害が発生した。前進復帰(ロールフォワード)によって障害回復できるすべてのトランザクションはどれか。
- AP平成17年春期科目A問69
分散トランザクション処理で利用される2相コミットプロトコルでは,コミット処理を開始する調停者(coordinator)と,調停者からの指示を受信してから必要なアクションを開始する参加者(partici
- AP平成18年秋期科目A問68
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- AP平成18年春期科目A問68
DBMSをシステム障害発生後に再立上げするとき,前進復帰(ロールフォワード)すべきトランザクションと後退復帰(ロールバック)すべきトランザクションの組合せとして,適切なものはどれか。ここで,トランザク
- AP平成18年春期科目A問76
情報セキュリティ基本方針文書の取り扱いについて,ISMS認証基準に定められているものはどれか。
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トランザクションが,データベースに対する更新処理を完全に行うか,全く処理しなかったかのように取り消すか,のいずれかを保証する特性はどれか。
- AP平成19年春期科目A問79
"JIS Q 27001:2006(ISO/IEC 27001:2005)情報セキュリティマネジメントシステム-要求事項"に規定されているものはどれか。
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チェックポイントを取得するDBMSにおいて,図のような経過時間でシステム障害が発生し,前進復帰によって障害回復を行った。前進復帰後のa,bの値は幾つか。ここで,Tnは長方形の左右両端がそれぞれトランザ
- AP平成20年春期科目A問67
DBMSをシステム障害発生後に再立上げするとき,前進復帰(ロールフォワード)すべきトランザクションと後退復帰(ロールバック)すべきトランザクションの組合せとして,適切なものはどれか。ここで,トランザク
- AP平成20年春期科目A問68
クライアントサーバシステムにおいて,データベースにアクセスするときに,利用頻度の高い命令群をあらかじめサーバに用意しておくことによって,ネットワーク負荷を軽減できる機能はどれか。
- AP平成20年春期科目A問69
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分散トランザクション処理で利用される2相コミットプロトコルでは,コミット処理を開始する調停者(coordinator)と,調停者からの指示を受信してから必要なアクションを開始する参加者(partici
- AP平成21年秋期科目A問32
データベースの障害回復処理に関する記述のうち,適切なものはどれか。
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分散データベースにおいて図のようなコマンドシーケンスがあった。調停者がシーケンス a で発行したコマンドはどれか。ここで,コマンドシーケンスの記述にUMLのシーケンス図の記法を用いる。
- AP平成21年春期科目A問40
ISMS適合評価制度における情報セキュリティ基本方針に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- AP平成22年秋期科目A問30
分散データベースシステムにおいて,一連のトランザクション処理を行う複数サイトに更新処理が確定可能かを問い合わせ,すべてのサイトの更新処理が確定可能である場合,更新処理を確定する方式はどれか。
- AP平成22年秋期科目A問42
ISMS適合性能評価制度における情報セキュリティ基本方針に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- AP平成22年春期科目A問56
データの追加・変更・削除が,少ないながらも一定の頻度で行われるデータベースがある。このデータベースのフルバックアップを磁気テープに取得する時間間隔を今までの2倍にした。このとき,データベースのバックア
- AP平成23年秋期科目A問33
元のデータベースと同じ内容の複製データベースをあらかじめ用意しておき,元のデータベースの更新に対し,非同期にその内容を複製データベースに反映する手法はどれか。
- AP平成23年特別科目A問32
トランザクションの原子性(atomicity)の説明として,適切なものはどれか。
- AP平成24年春期科目A問30
トランザクションが,データベースに対する更新処理を完全に行うか,全く処理しなかったかのように取り消すか,のいずれかを保証する特性はどれか。
- AP平成24年春期科目A問31
DBMSの媒体障害時の回復法はどれか。
- AP平成25年秋期科目A問40
ISMSにおいて定義することが求められている情報セキュリティ基本方針に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- AP平成26年秋期科目A問57
ディスク障害時に,交換したディスクにフルバックアップを取得したテープからデータを復元した後,フルバックアップ取得時以降の更新後コピーをログから反映させてデータベースを回復する方法はどれか。
- AP平成26年春期科目A問29
分散データベースにおいて図のようなコマンドシーケンスがあった。調停者がシーケンス a で発行したコマンドはどれか。ここで,コマンドシーケンスの記述にUMLのシーケンス図の記法を用いる。
- AP平成26年春期科目A問30
トランザクションの原子性(atomicity)の説明として,適切なものはどれか。
- AP平成26年春期科目A問56
データの追加・変更・削除が,少ないながらも一定の頻度で行われるデータベースがある。このデータベースのフルバックアップを磁気テープに取得する時間間隔を今までの2倍にした。このとき,データベースのバックア
- AP平成27年秋期科目A問30
チェックポイントを取得するDBMSにおいて,図のような時間経過でシステム障害が発生した。前進復帰(ロールフォワード)によって障害回復できるすべてのトランザクションはどれか。
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DBMSに実装すべき原子性(atomicity)を説明したものはどれか。
- AP平成28年秋期科目A問30
DBMSをシステム障害発生後に再立上げするとき,ロールフォワードすべきトランザクションとロールバックすべきトランザクションの組合せとして,適切なものはどれか。ここで,トランザクションの中で実行される処
- AP平成28年春期科目A問30
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データベースのシステム障害を回復するために,データベースの状態と,障害回復操作を開始すべき時点の情報を,適切な時間間隔で記録しておくファイルはどれか。
- FE平成14年春期科目A問69
分散データベースシステムにおいて,一連のトランザクション処理を行う複数サイトに更新可能かどうかを問い合わせ,すべてのサイトが更新可能であることを確認後,データベースの更新処理を行う方式はどれか。
- FE平成16年春期科目A問69
DBMSにおけるデッドロックの説明として,適切なものはどれか。
- FE平成17年秋期科目A問63
分散データベースシステムにおいて,一連のトランザクション処理を行う複数サイトに更新可能かどうかを問い合わせ,すべてのサイトが更新可能であることを確認した後,データベースの更新処理を行う方式はどれか。
- FE平成17年春期科目A問31
クライアントサーバシステムにおいてデータベースをアクセスする際に,利用頻度の高い命令群をあらかじめサーバに用意しておくことによって,ネットワーク負荷を軽減できる機能はどれか。
- FE平成18年春期科目A問60
トランザクションのACID特性に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- FE平成19年秋期科目A問62
データベースが格納されている記憶媒体に故障が発生した場合,バックアップファイルとログを用いてデータベースを回復する操作はどれか。
- FE平成19年春期科目A問62
データベースの更新前や更新後の値を書き出して,データベースの更新記録として保存するファイルはどれか。
- FE平成20年春期科目A問61
クライアントサーバシステムにおいて,データベースにアクセスするときに,利用頻度の高い命令群をあらかじめサーバに用意しておくことによって,ネットワーク負荷を軽減できる機能はどれか。
- FE平成23年秋期科目A問34
DBMSにおけるデッドロックの説明として,適切なものはどれか。
- FE平成23年特別科目A問33
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DBMSが,データベースの更新に対して保証すべき原子性(atomicity)の単位はどれか。
- FE平成24年秋期科目A問54
データの追加・変更・削除が,少ないながらも一定の頻度で行われるデータベースがある。このデータベースのフルバックアップを磁気テープに取得する時間間隔を今までの2倍にした。このとき,データベースのバックア
- FE平成25年秋期科目A問28
クライアントサーバシステムにおいて,利用頻度の高い命令群をあらかじめサーバ上のDBMSに用意しておくことによって,データベースアクセスのネットワーク負荷を軽減する仕組みはどれか。
- FE平成26年春期科目A問29
トランザクションが,データベースに対する更新処理を完全に行うか,全く処理しなかったかのように取り消すか,のどちらかの結果になることを保証する特性はどれか。
- FE平成28年春期科目A問28
トランザクションが,データベースに対する更新処理を完全に行うか,全く処理しなかったかのように取り消すか,のどちらかの結果になることを保証する特性はどれか。
- FE平成29年秋期科目A問26
クライアントサーバシステムにおいて,利用頻度の高い命令群をあらかじめサーバ上のDBMSに格納しておくことによって,クライアントサーバ間のネットワーク負荷を軽減する仕組みはどれか。
- FE平成29年秋期科目A問29
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- FE平成29年秋期科目A問30
トランザクション処理プログラムが,データベース更新の途中で異常終了した場合,ロールバック処理によってデータベースを復元する。このとき使用する情報はどれか。
- FE平成29年春期科目A問28
分散データベースシステムにおいて,一連のトランザクション処理を行う複数サイトに更新処理が確定可能かどうかを問い合わせ,すべてのサイトが確定可能である場合,更新処理を確定する方式はどれか。
- FE平成30年秋期科目A問30
データベースが格納されている記憶媒体に故障が発生した場合,バックアップファイルとログを用いてデータベースを回復する操作はどれか。
- FE平成30年春期科目A問29
データベースの更新前や更新後の値を書き出して,データベースの更新記録として保存するファイルはどれか。
- FE平成31年春期科目A問57
ディスク障害時に,フルバックアップを取得してあるテープからディスクにデータを復元した後,フルバックアップ取得時以降の更新後コピーをログから反映させてデータベースを回復する方法はどれか。