トランザクション(トランザクション)
事务
Transaction
日本語
トランザクション
別称: transaction
データベースで一連の処理をひとまとまりとして扱う実行単位。ACID 特性を満たす。
中文
事务
別称: 交易、transaction
数据库中作为整体执行的一组操作,满足 ACID(原子性、一致性、隔离性、持久性)特性。
English
Transaction
別称: txn
A unit of database work executed atomically, preserving the ACID properties.
使用例
- コミット / ロールバック
- ACID 特性
関連用語
出題された真題(203)
- FE令和6年科目A問7
DBMS に実装すべき原子性(atomicity)を説明したものはどれか。
- FE令和5年科目A問7
トランザクションが,データベースに対する更新処理を完全に行うか,全く処理し なかったかのように取り消すか,のどちらかの結果になることを保証する特性はどれ か。
- AP令和元年秋期科目A問13
システムの性能を向上させるための方法として,スケールアウトが適しているシステムはどれか。
- AP令和元年秋期科目A問28
RDBMSのロックに関する記述のうち,適切なものはどれか。ここで,X,Yはトランザクションとする。
- AP令和元年秋期科目A問29
データベースに媒体障害が発生したときのデータベースの回復法はどれか。
- AP令和元年秋期科目A問30
分散トランザクション管理において,複数サイトのデータベースを更新する場合に用いられる2相コミットプロトコルに関する記述のうち,適切なものはどれか。
- AP令和2年秋期科目A問15
次のシステムにおいて,ピーク時間帯のCPU使用率は何%か。ここで,トランザクションはレコードアクセス処理と計算処理から成り,レコードアクセスはCPU処理だけで入出力は発生せず,OSのオーバーヘッドは考
- AP令和2年秋期科目A問30
トランザクションのACID特性のうち,耐久性(durability)に関する記述として,適切なものはどれか。
- AP令和3年秋期科目A問27
データベースの障害回復処理に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- AP令和4年秋期科目A問29
チェックポイントを取得するDBMSにおいて,図のような時間経過でシステム障害が発生した。前進復帰(ロールフォワード)によって障害回復できるトランザクションだけを全て挙げたものはどれか。
- AP令和4年秋期科目A問30
ACID特性の四つの性質に含まれないものはどれか。
- AP令和4年春期科目A問29
undo/redo方式を用いた障害回復におけるログ情報の要否として,適切な組合せはどれか。
- AP令和5年秋期科目A問13
システムの性能を向上させるための方法として,スケールアウトが適しているシステムはどれか。
- AP令和5年秋期科目A問30
DBMSをシステム障害発生後に再立上げするとき,ロールフォワードすべきトランザクションとロールバックすべきトランザクションの組合せとして,適切なものはどれか。ここで,トランザクションの中で実行される処
- AP令和5年春期科目A問28
データベースシステムの操作の説明のうち,べき等(idempotent)な操作の説明はどれか。
- AP令和6年秋期科目A問12
Webアプリケーションサーバの信頼性に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- AP令和6年秋期科目A問27
2相コミットで分散トランザクションの原子性を保証する場合,ネットワーク障害の発生によって参加者のトランザクションが,コミットすべきかロールバックすべきかを判断できなくなることがある。このような状況を発
- AP令和6年秋期科目A問31
DBMSのチェックポイントに関する記述として,適切なものはどれか。
- AP令和6年秋期科目A問47
マイクロサービスアーキテクチャを利用するとき,システム構築上の利点はどれか。
- AP令和6年春期科目A問27
トランザクションTはチェックポイント後にコミットしたが,その後にシステム障害が発生した。トランザクションTの更新内容をその終了直後の状態にするために用いられる復旧技法はどれか。ここで,トランザクション
- AP令和6年春期科目A問28
データウェアハウスのテーブル構成をスタースキーマとする場合,分析対象のトランザクションデータを格納するテーブルはどれか。
- AP令和6年春期科目A問29
ビッグデータの基盤技術として利用されるNoSQLに分類されるデータベースはどれか。
- AP令和6年春期科目A問55
SaaS(Software as a Service)による新規サービスを提供するに当たって,顧客への課金方式を検討している。課金方式①~④のうち,想定利用状況に基づいて最も高い利益が得られる課金方式
- AP令和7年秋期科目A問26
BASE特性を満たし,次の特徴をもつNoSQLデータベースシステムに関する記述のうち,適切なものはどれか。 〔NoSQLデータベースシステムの特徴〕ネットワーク上に分散した複数のノードから構成される
- AP令和7年秋期科目A問29
RDBMSにおいて,同じデータ項目の異なる版を用意することによって,トランザクションの同時実行性を高める仕組みはどれか。
- AP令和7年秋期科目A問41
JIS Q 27000:2019(情報セキュリティマネジメントシステム-用語)における真正性及び信頼性に対する定義a~dの組みのうち,適切なものはどれか。 〔定義〕意図する行動と結果とが一貫している
- AP平成15年春期科目A問31
3層クライアントサーバアーキテクチャを導入する場合,その効果が最も期待できるシステムはどれか。
- AP平成15年春期科目A問33
客観的な性能評価を行う目的で設定された指標又はベンチマークのうち,端末,ネットワーク,ソフトウェアなども含んだ,システム全体としての性能を評価するものはどれか。
- AP平成15年春期科目A問34
オンラインリアルタイムシステムにおけるCPUの使用率と平均応答時間の関係を表したグラフとして,適切なものはどれか。ここで,トランザクションの発生はポアソン分布とし,その処理時間は指数分布とする。
- AP平成15年春期科目A問60
データの追加・変更・削除が一定の少ない頻度で発生するデータベースがある。このデータベースのバックアップを磁気テープに採取にするに当たって,バックアップの間隔を今までの2倍にした。このとき,データベース
- AP平成16年春期科目A問31
3層クライアントサーバシステムを構成する各層を,クライアント側に近い順に並べたものはどれか。
- AP平成16年春期科目A問35
ベンチマークテスト SPECint で示される評価値はどれか。
- AP平成16年春期科目A問47
J2EE(Java 2 Platform, Enterprise Edition)の構成技術の一つはどれか。
- AP平成16年春期科目A問72
SQLにおけるオブジェクトの処理権限に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- AP平成16年春期科目A問73
トランザクションの同時実行制御に用いられるロックの動作に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- AP平成16年春期科目A問74
TPモニターの配下で動作するアプリケーションプログラムからデータベースをアクセスするときの説明として,適切なものはどれか。
- AP平成16年春期科目A問75
トランザクションのACID特性のうち,原子性(atomicity)の記述として,適切なものはどれか。
- AP平成17年秋期科目A問37
EJB(Enterprise Java Beans)の説明として,適切なものはどれか。
- AP平成17年秋期科目A問50
システム障害への対策に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- AP平成17年秋期科目A問66
関係DBMSの機能 a~c と関係のあるSQL文の適切な組合せはどれか。 表の所有者や許された人だけが処理できる。正常終了したトランザクションの更新内容が,その後のシステム障害で無効になることはない。
- AP平成17年秋期科目A問68
元のデータベースと同じ内容の複製データベースをあらかじめ用意しておき,元のデータベースが更新されると,独立のプロセスが,指定された一定時間後にその内容を複製データベースに反映する手法はどれか。
- AP平成17年秋期科目A問69
チェックポイントを取得するDBMSにおいて,図のような経過時間でシステム障害が発生し,前進復帰によって障害回復を行った。前進復帰後のa,bの値は幾つか。ここで,Tnは長方形の左右両端がそれぞれトランザ
- AP平成17年秋期科目A問70
遠隔地のデータベースにアクセスするプロトコルを規定している国際規格は何と呼ばれるか。
- AP平成17年春期科目A問32
客観的な性能評価を行う目的で設定された指標又はベンチマークのうち,端末,ネットワーク,ソフトウェアなども含んだ,システム全体としての性能を評価するものはどれか。
- AP平成17年春期科目A問49
データの追加・変更・削除が,少ないながら,一定の頻度で行われるデータベースがある。このデータベースのバックアップを磁気テープに採取にするに当たって,バックアップ作業の間隔を今までの2倍にした。このとき
- AP平成17年春期科目A問67
三つのトランザクションT1,T2,T3が,①~⑪の順序でデータa,bに対する処理を行った場合,デッドロックとなるのはどの時点か。ここで,DBMSはREADの直前に共有ロック,UPDATEの直前に占有ロ
- AP平成17年春期科目A問68
チェックポイントを取得するDBMSにおいて,図のような時間経過でシステム障害が発生した。前進復帰(ロールフォワード)によって障害回復できるすべてのトランザクションはどれか。
- AP平成17年春期科目A問69
分散トランザクション処理で利用される2相コミットプロトコルでは,コミット処理を開始する調停者(coordinator)と,調停者からの指示を受信してから必要なアクションを開始する参加者(partici
- AP平成18年秋期科目A問32
あるオンラインリアルタイムシステムでは,20件/秒の頻度でトランザクションが発生する。このトランザクションはCPU処理と4回の磁気ディスク入出力処理を経て終了する。磁気ディスク装置の入出力処理時間は4
- AP平成18年秋期科目A問68
分散トランザクション処理で利用される2相コミットプロトコルでは,コミット処理を開始する調停者(coordinator)と,調停者からの指示を受信してから必要なアクションを開始する参加者(partici
- AP平成18年春期科目A問18
1件のトランザクションについて80万ステップの命令実行を必要とするシステムがある。プロセッサの性能が20MIPSで,プロセッサの使用率が80%のときのトランザクションの処理能力(件/秒)は幾らか。
- AP平成18年春期科目A問68
DBMSをシステム障害発生後に再立上げするとき,前進復帰(ロールフォワード)すべきトランザクションと後退復帰(ロールバック)すべきトランザクションの組合せとして,適切なものはどれか。ここで,トランザク
- AP平成18年春期科目A問69
オンライントランザクションの原子性(atomicity)の記述として,適切なものはどれか。
- AP平成19年秋期科目A問67
トランザクションの並行制御において,変更消失(lostUpdate)の問題,コミットされていない依存性(uncommitted dependency)の問題,不整合分析(inconsistent an
- AP平成19年秋期科目A問68
データベースを更新するトランザクションが異常終了したとき,DBMSが行なうべき処理はどれか。
- AP平成19年秋期科目A問70
トランザクションが,データベースに対する更新処理を完全に行うか,全く処理しなかったかのように取り消すか,のいずれかを保証する特性はどれか。
- AP平成19年春期科目A問38
J2EE(Java 2 Platform, Enterprise Edition)の構成技術の一つはどれか。
- AP平成19年春期科目A問67
トランザクションAとBが,共通の資源であるテーブルaとbを表のように更新するとき,デッドロックとなるのはどの時点か。ここで,表中の①~⑧は処理の実行順序を示す。また,ロックはテーブルの更新直前に行い,
- AP平成19年春期科目A問68
DBMSのロールフォワードを説明したものはどれか。
- AP平成20年秋期科目A問67
チェックポイントを取得するDBMSにおいて,図のような経過時間でシステム障害が発生し,前進復帰によって障害回復を行った。前進復帰後のa,bの値は幾つか。ここで,Tnは長方形の左右両端がそれぞれトランザ
- AP平成20年秋期科目A問69
トランザクションのACID特性の説明として,適切なものはどれか。
- AP平成20年春期科目A問28
3層クライアントサーバシステムのファンクション層で処理される二つの機能の組合せはどれか。
- AP平成20年春期科目A問66
三つのトランザクションT1,T2,T3が,①~⑪の順序でデータa,bに対する処理を行った場合,デッドロックとなるのはどの時点か。ここで,DBMSはREADの直前に共有ロック,UPDATEの直前に占有ロ
- AP平成20年春期科目A問67
DBMSをシステム障害発生後に再立上げするとき,前進復帰(ロールフォワード)すべきトランザクションと後退復帰(ロールバック)すべきトランザクションの組合せとして,適切なものはどれか。ここで,トランザク
- AP平成20年春期科目A問68
クライアントサーバシステムにおいて,データベースにアクセスするときに,利用頻度の高い命令群をあらかじめサーバに用意しておくことによって,ネットワーク負荷を軽減できる機能はどれか。
- AP平成20年春期科目A問69
トランザクションのACID特性のうち,原子性(atomicity)の記述として,適切なものはどれか。
- AP平成21年秋期科目A問16
オンラインシステムの端末数と平均応答時間の関係を表したグラフとして,適切なものはどれか。ここで,一定時間内に1台の端末から到着する平均トランザクション数は一定とする。また,それぞれのグラフの特徴が分か
- AP平成21年秋期科目A問31
分散トランザクション処理で利用される2相コミットプロトコルでは,コミット処理を開始する調停者(coordinator)と,調停者からの指示を受信してから必要なアクションを開始する参加者(partici
- AP平成21年秋期科目A問32
データベースの障害回復処理に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- AP平成21年秋期科目A問58
システム運用業務(オペレーション)に関するシステム監査証跡はどれか。
- AP平成21年春期科目A問14
クライアントサーバシステムのクライアントにおいて,遠隔サーバ内の手続をクライアントにある手続と同様の方法で呼び出すことを可能とした機能はどれか。
- AP平成21年春期科目A問33
分散データベースにおいて図のようなコマンドシーケンスがあった。調停者がシーケンス a で発行したコマンドはどれか。ここで,コマンドシーケンスの記述にUMLのシーケンス図の記法を用いる。
- AP平成21年春期科目A問59
情報システムの安全性のコントロールに関係する監査証跡はどれか。
- AP平成21年春期科目A問74
組込みシステムの用途として,適切でないものはどれか。
- AP平成22年秋期科目A問14
商品検索と発注入力を行うWebシステムについて,時間帯別のトランザクション数を表1に,TPS(Transaction Per Second)と必要なCPU数の関係を表2に示す。このWebシステムに必要
- AP平成22年秋期科目A問30
分散データベースシステムにおいて,一連のトランザクション処理を行う複数サイトに更新処理が確定可能かを問い合わせ,すべてのサイトの更新処理が確定可能である場合,更新処理を確定する方式はどれか。
- AP平成22年春期科目A問34
DBMSのロールフォワードを説明したものはどれか。
- AP平成22年春期科目A問56
データの追加・変更・削除が,少ないながらも一定の頻度で行われるデータベースがある。このデータベースのフルバックアップを磁気テープに取得する時間間隔を今までの2倍にした。このとき,データベースのバックア
- AP平成23年秋期科目A問33
元のデータベースと同じ内容の複製データベースをあらかじめ用意しておき,元のデータベースの更新に対し,非同期にその内容を複製データベースに反映する手法はどれか。
- AP平成23年特別科目A問32
トランザクションの原子性(atomicity)の説明として,適切なものはどれか。
- AP平成23年特別科目A問33
データベースにデータの追加,削除などが多数繰り返されて,データベース全体のアクセス効率が低下したときに,データベースに対して行う処理はどれか。
- AP平成24年春期科目A問2
M/M/1の待ち行列モデルにおいて,一定時間内に到着する客数の分布はどれか。
- AP平成24年春期科目A問30
トランザクションが,データベースに対する更新処理を完全に行うか,全く処理しなかったかのように取り消すか,のいずれかを保証する特性はどれか。
- AP平成24年春期科目A問31
DBMSの媒体障害時の回復法はどれか。
- AP平成25年春期科目A問31
トランザクションの同時実行制御に用いられるロックの動作に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- AP平成26年秋期科目A問11
3層クライアントサーバシステムの説明のうち,適切なものはどれか。
- AP平成26年秋期科目A問13
次の条件で運転するクライアントサーバシステムにおいて,ネットワークに必要な転送速度は,最低何ビット/秒か。 〔条件〕トランザクション1件の平均的な処理は,CPU命令300万ステップとデータ入出力40
- AP平成26年秋期科目A問57
ディスク障害時に,交換したディスクにフルバックアップを取得したテープからデータを復元した後,フルバックアップ取得時以降の更新後コピーをログから反映させてデータベースを回復する方法はどれか。
- AP平成26年春期科目A問12
3層クライアントサーバシステムのファンクション層で処理される二つの機能の組合せはどれか。
- AP平成26年春期科目A問29
分散データベースにおいて図のようなコマンドシーケンスがあった。調停者がシーケンス a で発行したコマンドはどれか。ここで,コマンドシーケンスの記述にUMLのシーケンス図の記法を用いる。
- AP平成26年春期科目A問30
トランザクションの原子性(atomicity)の説明として,適切なものはどれか。
- AP平成26年春期科目A問56
データの追加・変更・削除が,少ないながらも一定の頻度で行われるデータベースがある。このデータベースのフルバックアップを磁気テープに取得する時間間隔を今までの2倍にした。このとき,データベースのバックア
- AP平成27年秋期科目A問7
JavaBeansを利用してソフトウェア開発を行うメリットとして,適切なものはどれか。
- AP平成27年秋期科目A問13
次のシステムにおいて,ピーク時間帯のCPU使用率は何%か。ここで,トランザクションはレコードアクセス処理と計算処理から成り,レコードアクセスはCPU処理だけでI/Oは発生せず,OSのオーバーヘッドは考
- AP平成27年秋期科目A問30
チェックポイントを取得するDBMSにおいて,図のような時間経過でシステム障害が発生した。前進復帰(ロールフォワード)によって障害回復できるすべてのトランザクションはどれか。
- AP平成27年春期科目A問30
DBMSに実装すべき原子性(atomicity)を説明したものはどれか。
- AP平成28年秋期科目A問15
オンライントランザクション処理システムにおいて,1分当たりの平均トランザクション数が1,200件であり,1件のトランザクション処理で100万命令を実行する場合,CPU性能が100MIPSのコンピュータ
- AP平成28年秋期科目A問30
DBMSをシステム障害発生後に再立上げするとき,ロールフォワードすべきトランザクションとロールバックすべきトランザクションの組合せとして,適切なものはどれか。ここで,トランザクションの中で実行される処
- AP平成28年春期科目A問28
トランザクションA(処理A1→処理A2の順に実行する)とトランザクションB(処理B1→処理B2の順に実行する)が,データベースの資源SとTに対し,次のように 処理A1→処理B1→処理A2→処理B2 の
- AP平成28年春期科目A問30
媒体障害の回復において,最新のデータベースのバックアップをリストアした後に,トランザクションログを用いて行う操作はどれか。
- AP平成29年秋期科目A問14
次のシステムにおいて,ピーク時間帯のCPU使用率は何%か。ここで,トランザクションはレコードアクセス処理と計算処理から成り,レコードアクセスはCPU処理だけでI/Oは発生せず,OSのオーバーヘッドは考
- AP平成29年秋期科目A問29
トランザクションA~Gの待ちグラフにおいて,永久待ちの状態になっているトランザクション全てを列挙したものはどれか。ここで,待ちグラフのX→Yは,トランザクションXはトランザクションYがロックしている資
- AP平成29年春期科目A問29
トランザクションAとBが,共通の資源であるテーブルaとbを表に示すように更新するとき,デッドロックとなるのはどの時点か。ここで,表中の①~⑧は処理の実行順序を示す。また,ロックはテーブルの更新直前にテ
- AP平成29年春期科目A問41
DNSキャッシュサーバに対して外部から行われるキャッシュポイズニング攻撃への対策のうち,適切なものはどれか。
- AP平成30年秋期科目A問13
商品検索と発注入力が可能なWebシステムについて,時間帯別のトランザクション数を表1に,TPS(Transaction Per Second)による必要なCPU数を表2に示す。このWebシステムに必要
- AP平成30年秋期科目A問30
データベースシステムにおいて,二つのプログラムが同一データへのアクセス要求を行うとき,後続プログラムのアクセス要求に対する並行実行の可否の組合せのうち,適切なものはどれか。ここで,表中の○は二つのプロ
- AP平成30年秋期科目A問39
DNSキャッシュサーバに対して外部から行われるキャッシュポイズニング攻撃への対策のうち,適切なものはどれか。
- AP平成30年秋期科目A問61
IT投資ポートフォリオにおいて,情報化投資の対象を,戦略,情報,トランザクション,インフラの四つのカテゴリに分類した場合,トランザクションカテゴリに対する投資の直接の目的はどれか。
- AP平成30年春期科目A問30
ビッグデータの基盤技術として利用されるNoSQLに分類されるデータベースはどれか。
- AP平成31年春期科目A問12
Webサーバ,アプリケーション(AP)サーバ及びデータベース(DB)サーバが各1台で構成されるWebシステムにおいて,次の3種類のタイムアウトを設定した。タイムアウトに設定する時間の長い順に並べたもの
- AP平成31年春期科目A問30
トランザクションのACID特性のうち,一貫性(consistency)の記述として,適切なものはどれか。
- FE令和元年秋期科目A問28
一つのトランザクションはトランザクションを開始した後,五つの状態(アクティブ,アボート処理中,アボート済,コミット処理中,コミット済)を取り得るものとする。このとき,取ることのない状態遷移はどれか。
- FE令和元年秋期科目A問29
2相ロッキングプロトコルに従ってロックを獲得するトランザクションA,Bを図のように同時実行した場合に,デッドロックが発生しないデータ処理順序はどれか。ここで,read と update の位置は,アプ
- FE令和5年科目A問22
トランザクションが,データベースに対する更新処理を完全に行うか,全く処理しなかったかのように取り消すか,のどちらかの結果になることを保証する特性はどれか。
- FE令和6年科目A問22
DBMSに実装すべき原子性(atomicity)を説明したものはどれか。
- FE令和6年科目A問43
システム障害が発生したときにシステムを初期状態に戻して再開する方法であり,更新前コピー又は更新後コピーの前処理を伴わないシステム開始のことであって,初期プログラムロードとも呼ばれるものはどれか。
- FE平成13年秋期科目A問37
あるトランザクション処理システムでは,トランザクションごとに,ファイルXを参照してからファイルYを更新する。ファイルX,Yは別々のボリュームに格納されており,並列にデータ転送が可能である。しかし,複数
- FE平成13年春期科目A問38
システムの性能評価に関する記述として,適切なものはどれか。
- FE平成13年春期科目A問68
DBMSがチェックポイントで行う処理として,適切なものはどれか。
- FE平成13年春期科目A問69
DBMSのトランザクションに関する記述のうち,適切なものはどれか。
- FE平成14年秋期科目A問17
1件のトランザクションについて80万ステップの命令実行を必要とするシステムがある。プロセッサの性能が20MIPSで,プロセッサの使用率が80%のときのトランザクションの処理能力(件/秒)は幾らか。
- FE平成14年秋期科目A問36
性能評価手法の一つであるTPCベンチマークによって評価できるものはどれか。
- FE平成14年秋期科目A問68
表は,ジョブ1~3が資源A~Cにかけるロックの種別を表す。また,資源へのロックはジョブの起動と同時にかけられる。ジョブ1~3のうち二つのジョブをほぼ同時に起動した場合の動きについて,適切な記述はどれか
- FE平成14年秋期科目A問69
データベースのシステム障害を回復するために,データベースの状態と,障害回復操作を開始すべき時点の情報を,適切な時間間隔で記録しておくファイルはどれか。
- FE平成14年春期科目A問58
システムの障害対策に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- FE平成14年春期科目A問69
分散データベースシステムにおいて,一連のトランザクション処理を行う複数サイトに更新可能かどうかを問い合わせ,すべてのサイトが更新可能であることを確認後,データベースの更新処理を行う方式はどれか。
- FE平成15年秋期科目A問36
3層クライアントサーバシステムのファンクション層で処理される二つの機能の組合せはどれか。
- FE平成15年秋期科目A問38
システムの性能評価に関する記述として,適切なものはどれか。
- FE平成15年春期科目A問38
システムの性能評価に関する指標のうち,主記憶の競合状態を最もよく表すものはどれか。
- FE平成15年春期科目A問57
ディスク障害時に,バックアップテープからデータをリストアした後,バックアップ時以降のジャーナルを反映させて最新の状況にデータベースを回復する方法はどれか。
- FE平成16年秋期科目A問33
マルチプロセッサ環境で動作するOSの特徴に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- FE平成16年秋期科目A問69
データベースシステムにおいて,複数のトランザクション処理プログラムが同一データベースを同時に更新する場合,論理的な矛盾を生じさせないために用いる技法はどれか。
- FE平成16年春期科目A問69
DBMSにおけるデッドロックの説明として,適切なものはどれか。
- FE平成17年秋期科目A問33
コンピュータシステムの性能評価に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- FE平成17年秋期科目A問63
分散データベースシステムにおいて,一連のトランザクション処理を行う複数サイトに更新可能かどうかを問い合わせ,すべてのサイトが更新可能であることを確認した後,データベースの更新処理を行う方式はどれか。
- FE平成17年春期科目A問31
クライアントサーバシステムにおいてデータベースをアクセスする際に,利用頻度の高い命令群をあらかじめサーバに用意しておくことによって,ネットワーク負荷を軽減できる機能はどれか。
- FE平成17年春期科目A問47
データベースの障害回復に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- FE平成17年春期科目A問62
データベースの回復処理に関する記述として,適切なものはどれか。
- FE平成18年秋期科目A問38
Webアプリケーションサーバの機能として,最も適切なものはどれか。
- FE平成18年秋期科目A問47
オンラインシステムの障害対策に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- FE平成18年春期科目A問59
データベースの排他制御であるロックに関する説明として,適切なものはどれか。
- FE平成18年春期科目A問60
トランザクションのACID特性に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- FE平成19年秋期科目A問32
コンピュータの性能評価に用いるベンチマークに関する説明のうち,適切なものはどれか。
- FE平成19年秋期科目A問50
データベースのロールバック処理を説明したものはどれか。
- FE平成19年秋期科目A問62
データベースが格納されている記憶媒体に故障が発生した場合,バックアップファイルとログを用いてデータベースを回復する操作はどれか。
- FE平成19年春期科目A問34
フォールトトレラントシステムの説明として,適切なものはどれか。
- FE平成19年春期科目A問38
大規模なWebサイトを構築する場合には,Webサーバに加えてアプリケーションサーバを用いることが多い。この理由のうち,適切なものはどれか。
- FE平成19年春期科目A問62
データベースの更新前や更新後の値を書き出して,データベースの更新記録として保存するファイルはどれか。
- FE平成20年秋期科目A問60
データベースの排他制御に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- FE平成20年秋期科目A問61
データベースの障害復旧に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- FE平成20年春期科目A問59
表は,ジョブ1~3が資源A~Cにかけるロックの種別を表す。また,資源へのロックはジョブの起動と同時にかけられる。ジョブ1~3のうち二つのジョブをほぼ同時に起動した場合の動きについて,適切な記述はどれか
- FE平成20年春期科目A問60
データベースの回復処理に関する記述として,適切なものはどれか。
- FE平成20年春期科目A問61
クライアントサーバシステムにおいて,データベースにアクセスするときに,利用頻度の高い命令群をあらかじめサーバに用意しておくことによって,ネットワーク負荷を軽減できる機能はどれか。
- FE平成21年秋期科目A問17
オンラインシステムにおいて,1トランザクションの処理に平均60万命令を実行し,平均2回のファイルアクセスが必要であるとき,CPU性能が30MIPSであるコンピュータの1トランザクションの平均処理時間は
- FE平成21年秋期科目A問34
媒体障害発生時にデータベースを復旧するために使用するファイルは主に二つある。一つはバックアップファイルであるが,あと一つはどれか。
- FE平成21年春期科目A問15
フォールトトレラントシステムの説明として,適切なものはどれか。
- FE平成21年春期科目A問35
トランザクションTはチェックポイント取得後に完了し,その後にシステム障害が発生した。データベースをトランザクションTの終了直後の状態に戻すために用いられる復旧技法はどれか。ここで,チェックポイントのほ
- FE平成21年春期科目A問74
組込みシステムの用途として,適切でないものはどれか。
- FE平成22年秋期科目A問32
データベースのアクセス効率を低下させないために,定期的に実施する処理はどれか。
- FE平成22年秋期科目A問56
データベースのロールバック処理の説明はどれか。
- FE平成22年春期科目A問17
あるオンラインリアルタイムシステムでは,20件/秒の頻度でトランザクションが発生する。このトランザクションはCPU処理と4回の磁気ディスク入出力処理を経て終了する。磁気ディスク装置の入出力処理時間は4
- FE平成22年春期科目A問32
DBMS において,同じデータを複数のプログラムが同時に更新しようとしたときに,データの矛盾が起きないようにするための仕組みはどれか。
- FE平成23年秋期科目A問34
DBMSにおけるデッドロックの説明として,適切なものはどれか。
- FE平成23年特別科目A問19
Webサーバとデータベースサーバ各1台で構成されているシステムがある。次の運用条件の場合,このシステムでは最大何TPS処理できるか。ここで,各サーバのCPUは,1個とする。 〔運用条件〕トランザクシ
- FE平成23年特別科目A問33
データベースの更新前や更新後の値を書き出して,データベースの更新記録として保存するファイルはどれか。
- FE平成24年秋期科目A問30
DBMSが,データベースの更新に対して保証すべき原子性(atomicity)の単位はどれか。
- FE平成24年秋期科目A問54
データの追加・変更・削除が,少ないながらも一定の頻度で行われるデータベースがある。このデータベースのフルバックアップを磁気テープに取得する時間間隔を今までの2倍にした。このとき,データベースのバックア
- FE平成24年春期科目A問18
ベンチマークテストの説明として,適切なものはどれか。
- FE平成24年春期科目A問19
オンラインリアルタイム処理における一つのトランザクションについて,端末側で応答時間,回線伝送時間,端末処理時間が測定できるとき,サーバ処理時間を求める式として適切なものはどれか。ここで,他のオーバーヘ
- FE平成24年春期科目A問33
DBMSの排他制御に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- FE平成24年春期科目A問60
システム監査において,監査証拠となるものはどれか。
- FE平成25年秋期科目A問9
1件のトランザクションについて80万ステップの命令実行を必要とするシステムがある。プロセッサの性能が200MIPSで,プロセッサの使用率が80%のときのトランザクションの処理能力(件/秒)は幾らか。
- FE平成25年秋期科目A問15
キャパシティプランニングにおける作業を,実施する順序に並べたものはどれか。 〔作業項目〕CPU増設,磁気ディスク増設,メモリ増設などを検討する。応答時間,システム資源の要求量などの増加から,システム
- FE平成25年秋期科目A問16
コンピュータシステムのベンチマークテストの説明として,最も適切なものはどれか。
- FE平成25年秋期科目A問28
クライアントサーバシステムにおいて,利用頻度の高い命令群をあらかじめサーバ上のDBMSに用意しておくことによって,データベースアクセスのネットワーク負荷を軽減する仕組みはどれか。
- FE平成25年秋期科目A問31
"商品"表に対して,更新SQL文を実行するトランザクションが,デッドロックの発生によって異常終了した。異常終了後の"商品"表はどれか。ここで,"商品"表に対する他のトランザクションは,参照は行うが更新
- FE平成25年秋期科目A問32
表は,トランザクション1~3が資源 A~C にかけるロックの種別を表す。また,資源へのロックはトランザクションの起動と同時にかけられる。トランザクション1~3のうち二つのトランザクションをほぼ同時に起
- FE平成25年春期科目A問14
フォールトトレラントシステムの説明として,適切なものはどれか。
- FE平成25年春期科目A問30
データベースの排他制御のロック獲得の可能性のうち,適切なものはどれか。
- FE平成26年秋期科目A問29
データベースのアクセス効率を低下させないために,定期的に実施する処理はどれか。
- FE平成26年秋期科目A問30
トランザクションの同時実行制御に用いられるロックの動作に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- FE平成26年秋期科目A問57
システムの運用に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- FE平成26年春期科目A問29
トランザクションが,データベースに対する更新処理を完全に行うか,全く処理しなかったかのように取り消すか,のどちらかの結果になることを保証する特性はどれか。
- FE平成27年秋期科目A問13
2層クライアントサーバシステムと比較した3層クライアントサーバシステムの特徴として,適切なものはどれか。
- FE平成27年秋期科目A問29
ロックの両立性に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- FE平成27年春期科目A問14
オンラインリアルタイムシステムにおけるCPUの使用率と平均応答時間の関係を表したグラフとして,適切なものはどれか。ここで,トランザクションの発生はポアソン分布に従い,その処理時間は指数分布に従うものと
- FE平成28年秋期科目A問30
トランザクションTはチェックポイント取得後に完了したが,その後にシステム障害が発生した。データベースをトランザクションTの終了直後の状態に戻すために用いられる復旧技法はどれか。ここで,チェックポイント
- FE平成28年春期科目A問28
トランザクションが,データベースに対する更新処理を完全に行うか,全く処理しなかったかのように取り消すか,のどちらかの結果になることを保証する特性はどれか。
- FE平成28年春期科目A問30
DBMSにおいて,複数のトランザクション処理プログラムが同一データベースを同時に更新する場合,論理的な矛盾を生じさせないために用いる技法はどれか。
- FE平成29年秋期科目A問26
クライアントサーバシステムにおいて,利用頻度の高い命令群をあらかじめサーバ上のDBMSに格納しておくことによって,クライアントサーバ間のネットワーク負荷を軽減する仕組みはどれか。
- FE平成29年秋期科目A問29
RDBMSの機能によって実現されるトランザクションの性質はどれか。
- FE平成29年秋期科目A問30
トランザクション処理プログラムが,データベース更新の途中で異常終了した場合,ロールバック処理によってデータベースを復元する。このとき使用する情報はどれか。
- FE平成29年春期科目A問12
システムの性能を向上させるために,スケールアウトが適しているシステムはどれか。
- FE平成29年春期科目A問13
ベンチマークテストの説明として,適切なものはどれか。
- FE平成29年春期科目A問28
分散データベースシステムにおいて,一連のトランザクション処理を行う複数サイトに更新処理が確定可能かどうかを問い合わせ,すべてのサイトが確定可能である場合,更新処理を確定する方式はどれか。
- FE平成30年秋期科目A問29
ロックの粒度に関する説明のうち,適切なものはどれか。
- FE平成30年秋期科目A問30
データベースが格納されている記憶媒体に故障が発生した場合,バックアップファイルとログを用いてデータベースを回復する操作はどれか。
- FE平成30年秋期科目A問55
キャパシティ管理における将来のコンポーネント,並びにサービスの容量・能力及びパフォーマンスを予想する活動のうち,傾向分析はどれか。
- FE平成30年秋期科目A問56
システム障害が発生したときにシステムを初期状態に戻して再開する方法であり,更新前コピー又は更新後コピーの前処理を伴わないシステム開始のことであって,初期プログラムロードとも呼ばれるものはどれか。
- FE平成30年春期科目A問27
DBMSが提供する機能のうち,データ機密保護を実現する手段はどれか。
- FE平成30年春期科目A問29
データベースの更新前や更新後の値を書き出して,データベースの更新記録として保存するファイルはどれか。
- FE平成30年春期科目A問30
RDBMSのロックの粒度に関する次の記述において,a,bの組合せとして適切なものはどれか。 並行に処理される2つのトランザクションがそれぞれ一つの表内の複数の行を更新する。行単位のロックを使用する
- FE平成31年春期科目A問57
ディスク障害時に,フルバックアップを取得してあるテープからディスクにデータを復元した後,フルバックアップ取得時以降の更新後コピーをログから反映させてデータベースを回復する方法はどれか。