MTTR(エムティーティーアール)
MTTR
MTTR
日本語
MTTR
別称: mttr、Mean Time To Repair、平均修復時間
故障から修理完了までの平均時間。可用性は MTBF/(MTBF+MTTR) で表される。
中文
MTTR
別称: 平均修复时间、平均修復時間
从故障发生到修复完成所需的平均时间;可用性 = MTBF/(MTBF+MTTR)。
English
MTTR
別称: Mean Time To Repair
Average time taken to repair a failed system; availability = MTBF/(MTBF+MTTR).
使用例
- MTTR を短縮する保守体制
- ホットスタンバイで MTTR ≈ 0
関連用語
出題された真題(51)
- FE令和7年7月科目A問4
MTBF は 4,000 時間,MTTR は 1,000 時間の装置がある。今後の 6 年間は,予防保守 によって MTBF を前年に比べて毎年 100 時間ずつ改善し,遠隔保守によって MTTR を
- FE令和6年科目A問4
あるシステムの今年度の MTBF は 3,000 時間,MTTR は 1,000 時間である。翌年度は MTBF について今年度の 20%分の改善,MTTR について今年度の 10%分の改善を図ると,
- AP令和2年秋期科目A問14
MTBFを長くするよりも,MTTRを短くするのに役立つものはどれか。
- AP令和4年秋期科目A問14
あるシステムにおいて,MTBFとMTTRがともに1.5倍になったとき,アベイラビリティ(稼働率)は何倍になるか。
- AP令和4年春期科目A問14
MTBFを長くするよりも,MTTRを短くするのに役立つものはどれか。
- AP令和5年秋期科目A問15
アクティブ-スタンバイ構成の2台のサーバから成るシステムがある。各サーバのMTBFは99時間,MTTRは10時間,フェールオーバーに要する時間は2時間であるときこのシステムの稼働率はおよそ幾らか。ここ
- AP令和7年秋期科目A問13
コンピュータシステムの信頼性に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- AP令和7年春期科目A問12
二つのシステムA,Bの稼働率をそれぞれαA(0<αA<1),αB(0<αB<1),MTBFをそれぞれMTBFA,MTBFB,MTTRをそれぞれMTTRA,MTTRBとしたとき,これらの関係として,常に
- AP令和7年春期科目A問47
ソフトウェアの保守性を定量評価する指標として,適切なものはどれか。
- AP平成17年秋期科目A問33
システムの単位時間当たりの故障発生数(故障発生率)はどれか。ここで,MTTRはMTBFに比べて十分に小さいものとする。
- AP平成18年秋期科目A問34
MTBFが1,500時間,MTTRが500時間であるコンピュータシステムの稼働率を1.25倍に向上させたい。MTTRを何時間にすればよいか。
- AP平成18年春期科目A問34
あるシステムでは,平均すると100時間に2回の故障が発生し,その都度復旧に2時間を要していた。機器を交換することによって,故障の発生が100時間に1回になり,復旧に要する時間も1時間に短縮した。機器を
- AP平成18年春期科目A問50
ツールレス保守に該当するものはどれか。
- AP平成19年秋期科目A問34
平均故障間隔がx時間,平均修理時間がy時間のシステムがある。使用条件が変わったので平均故障間隔,平均修理時間がともに従来の1.5倍になった。新しい使用条件での稼働率はどうなるか。
- AP平成19年秋期科目A問50
ツールレス保守に該当するものはどれか。
- AP平成20年秋期科目A問34
システムの稼動モデルが図のように表されるとき,システムのMTBFとMTTRを表した式はどれか。ここで,ti はシステムの稼働時間,ri はシステムの修理時間を表すものとする(i=1,2,…,n)
- AP平成22年春期科目A問14
RASISの各特性のうち,"I"で表される特性は,何に関するものか。
- AP平成22年春期科目A問16
あるシステムでは,平均すると100時間に2回の故障が発生し,その都度復旧に2時間を要していた。機器を交換することによって,故障の発生が100時間に1回になり,復旧に要する時間も1時間に短縮した。機器を
- AP平成23年秋期科目A問18
MTBFがx時間, MTTRがy時間のシステムがある。使用条件が変わったので,MTBF,MTTRがともに従来の1.5倍になった。新しい使用条件での稼働率はどうなるか。
- AP平成23年特別科目A問17
システムの稼働率を表す式はどれか。
- AP平成24年秋期科目A問14
コンピュータシステムの信頼性に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- AP平成26年春期科目A問15
システムの信頼性指標に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- AP平成27年秋期科目A問15
MTBFがx時間,MTTRがy時間のシステムがある。使用条件が変わったので,MTBF,MTTRがともに従来の1.5倍になった。新しい使用条件での稼働率はどうなるか。
- AP平成28年秋期科目A問14
あるシステムにおいて,MTBFとMTTRがともに1.5倍になったとき,アベイラビリティ(稼働率)は何倍になるか。
- AP平成29年秋期科目A問13
MTBFを長くするよりも,MTTRを短くするのに役立つものはどれか。
- AP平成29年春期科目A問15
図に示す二つの装置から構成される並列システムの稼働率は幾らか。ここで,どちらか一つの装置が稼働していればシステムとして稼働しているとみなし,装置A,Bとも,MTBFは450時間,MTTRは50時間とす
- AP平成30年秋期科目A問15
システムの信頼性指標に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- FE令和元年秋期科目A問57
事業継続計画で用いられる用語であり,インシデントの発生後,次のいずれかの事項までに要する時間を表すものはどれか。 製品又はサービスが再開される。事業活動が再開される。資源が復旧される。
- FE令和6年科目A問12
あるシステムの今年度のMTBFは3,000時間,MTTRは1,000時間である。翌年度はMTBFについて今年度の20%分の改善,MTTRについて今年度の10%分の改善を図ると,翌年度の稼働率は何%にな
- FE平成14年秋期科目A問38
RASISに関する記述のうち,可用性(アベイラビリティ)に関するものはどれか。
- FE平成15年春期科目A問39
MTBFが1,500時間,MTTRが500時間であるコンピュータシステムの稼働率を1.25倍に向上させたい。MTTRを幾らにすればよいか。
- FE平成17年秋期科目A問35
システムの稼働モデルが図のように表されるとき,システムのMTBFとMTTRを表した式はどれか。ここで,tiはシステムの稼働時間,riはシステムの修理時間を表すものとする(i=1,2…,n)。
- FE平成18年秋期科目A問33
稼働率が大きくなるものはどれか。
- FE平成18年秋期科目A問48
システムの保守に関する記述のうち,MTBFを長くできるものはどれか。
- FE平成18年春期科目A問33
工作機械をマイクロコンピュータで制御するときの処置のうち,フェールセーフを考慮したものはどれか。
- FE平成18年春期科目A問34
RASISに関する記述のうち,可用性(アベイラビリティ)を説明したものはどれか。
- FE平成19年秋期科目A問33
平均故障間隔がx時間,平均修理時間がy時間のシステムがある。使用条件が変わったので,平均故障間隔,平均修理時間がともに従来の1.5 倍になった。新しい使用条件での稼働率はどうなるか。
- FE平成20年秋期科目A問34
システムの稼働モデルが図のように表されるとき,システムのMTBFとMTTRを表した式はどれか。ここで,tiはシステムの稼働時間,riはシステムの修理時間を表すものとする(i=1,2…,n)。
- FE平成20年春期科目A問33
5台の磁気ディスクをすべて使用し,1週間に100時間連続運転するシステムがある。磁気ディスク1台のMTBFが10,000時間のとき,このシステムは平均何週間に1回の割合で故障が発生するか。ここで,MT
- FE平成20年春期科目A問34
コンピュータシステムの高信頼化技術は,目標とする特性からRASISと呼ばれる。RASISを構成する五つの要素はどれか。
- FE平成21年春期科目A問17
システムの信頼性を表す指標であるRASのうち,可用性(Availability)を表す尺度はどれか。
- FE平成22年秋期科目A問17
システムが時間とともに図のように故障と回復を繰り返した。このとき、RASISの信頼性(Reliability)と可用性(Availability)を表す指標の組合せとして、適切なものはどれか。ここで、
- FE平成23年秋期科目A問18
MTBFとMTTRに関する記述として,適切なものはどれか。
- FE平成23年特別科目A問16
装置aとbのMTBFとMTTRが表のとおりであるとき,aとbを直列に接続したシステムの稼働率は幾らか。
- FE平成24年秋期科目A問16
コンピュータシステムの信頼性に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- FE平成25年春期科目A問15
MTBFが45時間でMTTRが5時間の装置がある。この装置を二つ直列に接続したシステムの稼働率は幾らか。
- FE平成27年秋期科目A問14
MTBFとMTTRに関する記述として,適切なものはどれか。
- FE平成27年春期科目A問16
コンピュータシステムの信頼性に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- FE平成28年秋期科目A問15
2台のコンピュータを並列に接続して使うシステムがある。それぞれのMTBFとMTTRを次の表に示す。どちらか1台が稼働していればよい場合,システム全体の稼働率は何%か。
- FE平成28年春期科目A問15
システムの稼働率に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- FE平成29年秋期科目A問15
MTBFが45時間でMTTRが5時間の装置がある。この装置を二つ直列に接続したシステムの稼働率は幾らか。