ハッシュ(ハッシュ)
哈希
Hash
日本語
ハッシュ
別称: hash、ハッシュ値、ハッシュ関数
任意の長さのデータをハッシュ関数で固定長の値に変換する仕組み。検索や改ざん検知に使う。
中文
哈希
別称: 散列、雜湊、hash
通过哈希函数将任意长度数据压缩为固定长度值的方法,用于检索和完整性校验。
English
Hash
別称: hash value、digest
A fixed-size value derived by a hash function from input data of arbitrary size; used for lookup and integrity.
使用例
- ハッシュテーブル
- SHA-256 ハッシュ
関連用語
出題された真題(168)
- FE令和6年科目A問2
キーが小文字のアルファベット 1 文字(a,b,…,z のいずれか)であるデータを, 大きさが 10 のハッシュ表に格納する。ハッシュ関数として,アルファベットの ASCII コードを 10 進表記法
- FE令和6年科目A問9
ペネトレーションテストに該当するものはどれか。
- AP令和元年秋期科目A問7
自然数をキーとするデータを,ハッシュ表を用いて管理する。キーxのハッシュ関数h(x)を h(x) = x mod n とすると,任意のキーaとbが衝突する条件はどれか。ここで,nはハッシュ表の大きさ
- AP令和元年秋期科目A問38
チャレンジレスポンス認証方式の特徴はどれか。
- AP令和2年秋期科目A問5
ポインタを用いた線形リストの特徴のうち,適切なものはどれか。
- AP令和2年秋期科目A問38
OCSPクライアントとOCSPレスポンダとの通信に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- AP令和2年秋期科目A問41
クリプトジャッキングに該当するものはどれか。
- AP令和2年秋期科目A問44
TPM(Trusted Platform Module)に該当するものはどれか。
- AP令和2年秋期科目A問45
電子メールをスマートフォンで受信する際のメールサーバとスマートフォンとの間の通信をメール本文を含めて暗号化するプロトコルはどれか。
- AP令和3年春期科目A問40
暗号学的ハッシュ関数における原像計算困難性,つまり一方向性の性質はどれか。
- AP令和4年秋期科目A問5
自然数をキーとするデータを,ハッシュ表を用いて管理する。キーxのハッシュ関数h(x)を h(x) = x mod n とすると,任意のキーaとbが衝突する条件はどれか。ここで,nはハッシュ表の大きさ
- AP令和4年春期科目A問10
キャッシュメモリのフルアソシエイティブ方式に関する記述として,適切なものはどれか。
- AP令和4年春期科目A問38
チャレンジレスポンス認証方式に該当するものはどれか。
- AP令和4年春期科目A問39
メッセージの送受信における署名鍵の使用に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- AP令和4年春期科目A問40
Webブラウザのcookieに関する設定と,それによって期待される効果の記述のうち,最も適切なものはどれか。
- AP令和4年春期科目A問42
パスワードクラック手法の一種である,レインボー攻撃に該当するものはどれか。
- AP令和5年秋期科目A問7
JavaScriptのオブジェクトの表記法などを基にして規定したものであって,"名前と値との組みの集まり"と"値の順序付きリスト"の二つの構造に基づいてオブジェクトを表現する,データ記述の仕様はどれか
- AP令和5年秋期科目A問26
"売上"表への次の検索処理のうち,B+木インデックスよりもハッシュインデックスを設定した方が適切なものはどれか。ここで,インデックスを設定する列を<>内に示す。 売上 (伝票番号,売上年月日,商品
- AP令和5年秋期科目A問36
パスワードクラック手法の一種である,レインボーテーブル攻撃に該当するものはどれか。
- AP令和5年春期科目A問19
ハッシュ表の理論的な探索時間を示すグラフはどれか。ここで,複数のデータが同じハッシュ値になることはないものとする。
- AP令和5年春期科目A問38
メッセージにRSA方式のデジタル署名を付与して2者間で送受信する。そのときのデジタル署名の検証鍵と使用方法はどれか。
- AP令和5年春期科目A問41
TPM(Trusted Platform Module)に該当するものはどれか。
- AP令和5年春期科目A問42
デジタルフォレンジックスの手順は収集,検査,分析及び報告から成る。このとき,デジタルフォレンジックスの手順に含まれるものはどれか。
- AP令和6年秋期科目A問6
自然数をキーとするデータを,ハッシュ表を用いて管理する。キーxのハッシュ関数h(x)を h(x) = x mod n とすると,任意のキーaとbが衝突する条件はどれか。ここで,nはハッシュ表の大きさ
- AP令和6年秋期科目A問37
企業内のクライアントからクラウドサービスへのアクセスにSAML認証を利用したときのシステムの動作に関する記述のうち,適切なものはどれか。ここで,利用者IDとパスワードは企業内のディレクトリサービスで管
- AP令和6年秋期科目A問40
パスワードリスト攻撃に該当するものはどれか。
- AP令和6年秋期科目A問46
エクスプロイトコードの説明はどれか。
- AP令和7年秋期科目A問5
記憶領域を管理するアルゴリズムのうち,ベストフィット方式の特徴として,適切なものはどれか。
- AP令和7年秋期科目A問27
"売上"表への次の検索処理のうち,B+木インデックスよりもハッシュインデックスを設定した方が適切なものはどれか。ここで,インデックスを設定する列を<>内に示す。 売上 (伝票番号,売上年月日,商品
- AP令和7年秋期科目A問44
デジタルフォレンジックスの手順は収集,検査,分析及び報告から成る。このとき,デジタルフォレンジックスの手順に含まれるものはどれか。
- AP令和7年春期科目A問44
パスワードクラックの対策のうち,ストレッチングに該当するものはどれか。
- AP平成15年春期科目A問9
データ構造に関する記述のうち,B木の説明として適切なものはどれか。
- AP平成16年春期科目A問13
自然数をキーとするデータを,ハッシュ表を用いて管理する。キーxのハッシュ関数h(x)を h(x) = x mod n とする。ここで,nはハッシュ表の大きさであり,x mod nはxをnで割った余り
- AP平成17年秋期科目A問13
自然数をキーとするデータを,ハッシュ表を用いて管理する。キーxのハッシュ関数 h(x)を h(x) = x mod n とする。ここで,nはハッシュ表の大きさであり,x mod nはxをnで割った余
- AP平成17年秋期科目A問14
探索表の構成法を例とともに a~c に示す。これらの構成法にふさわしい探索手法の組合せはどれか。ここで,探索表のコードの空欄は表の空きを示す。
- AP平成17年春期科目A問12
2整数X,Yをキーとするデータを,ハッシュ関数h(X,Y)を使って,要素数256の1次元配列に格納する。Xは値1~256を一様にとり,Yは値1~16を一様にとる。ハッシュ関数として最も不適切なものはど
- AP平成17年春期科目A問71
ハッシュ関数を利用したメッセージ認証に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- AP平成18年秋期科目A問69
一つの表に大量のデータを格納するとき,並列処理のために異なったディスクにデータを分割格納することがある。このような方式のうち,キーレンジ分割方式の説明はどれか。
- AP平成18年秋期科目A問73
公開鍵基盤とハッシュ関数を使用したメッセージ認証の手法はどれか。
- AP平成18年秋期科目A問74
SMTP-AUTH認証はどれか。
- AP平成18年春期科目A問9
データ構造に関する記述のうち,B木の説明として適切なものはどれか。
- AP平成18年春期科目A問13
キー値が1~1,000,000の範囲で一様にランダムであるレコード3件を,大きさ10のハッシュ表に登録する場合,衝突が起こらない確率は幾らか。ここで,ハッシュ値にはキー値をハッシュ表の大きさ10で割っ
- AP平成18年春期科目A問20
CPUと主記憶の間に置かれるキャッシュメモリにおいて,主記憶のあるブロックをキャッシュメモリの複数の特定ブロックと対応づける方式はどれか。
- AP平成18年春期科目A問28
ハッシュ法によるデータ編成法において,レコード値が図のような分布にしたがって発生する場合,シノニムの発生を最少とするハッシュアドレス(ハッシュした結果のアドレス値)の分布として適切なものはどれか。
- AP平成18年春期科目A問72
デジタル署名を利用する目的はどれか。
- AP平成18年春期科目A問74
送信者がメッセージからブロック暗号(方式)を用いて生成したメッセージ認証符号(MAC: message authentication code)をメッセージとともに送り,受信者が受け取ったメッセージか
- AP平成19年秋期科目A問11
探索表の構成法を例とともに a~c に示す。探索の平均計算量が最も小さい探索手法の組合せはどれか。ここで,探索表のコードの空欄は表の空きを示す。
- AP平成19年秋期科目A問12
自然数をキーとするデータを,ハッシュ表を用いて管理する。キーxのハッシュ関数h(x)を h(x)=x mod n とする。ここで,n はハッシュ表の大きさであり,x mod n は x を n で
- AP平成19年秋期科目A問20
CPUと主記憶の間に置かれるキャッシュメモリにおいて,主記憶のあるブロックを,キャッシュメモリの複数の特定ブロックと対応付ける方式はどれか。
- AP平成19年春期科目A問12
2整数X,Yをキーとするデータを,ハッシュ関数 h(X,Y) を使って,要素数256の1次元配列に格納する。Xは値1~256を一様にとり,Yは値1~16を一様にとる。ハッシュ関数として最も不適切なもの
- AP平成19年春期科目A問13
配列上に不規則に並んだ多数のデータの中から,特定のデータを探し出すのに適したアルゴリズムはどれか。
- AP平成19年春期科目A問32
ピアツーピアにおけるデータ探索技術のうち,フラッディングの説明はどれか。
- AP平成19年春期科目A問72
公開鍵暗号方式によるデジタル署名の手続とハッシュ値の使用方法のうち,適切なものはどれか。
- AP平成20年秋期科目A問9
B木に関する記述として,適切なものはどれか。
- AP平成20年秋期科目A問72
公開鍵基盤とハッシュ関数を利用したメッセージのデジタル署名の手法はどれか。
- AP平成20年春期科目A問12
16進数で表される9個のデータ1A,35,3B,54,8E,A1,AF,B2,B3を順にハッシュ表に入れる。ハッシュ値をハッシュ関数 ƒ(データ)=mod(データ,8)で求めたとき,最初に衝突が起こる
- AP平成21年秋期科目A問10
キャッシュメモリにおけるダイレクトマップ方式の説明として,適切なものはどれか。
- AP平成21年秋期科目A問38
公開鍵暗号方式を用いて送信者が文書にデジタル署名を行う場合,文書が間違いなく送信者のものであることを受信者が確認できるものはどれか。
- AP平成21年春期科目A問6
自然数をキーとするデータを,ハッシュ表を用いて管理する。キーxのハッシュ関数h(x)を h(x)=x mod n とすると,キーaとbが衝突する条件はどれか。ここで,n はハッシュ表の大きさであり
- AP平成21年春期科目A問13
CPUと主記憶との間に置かれるキャッシュメモリにおいて,主記憶のあるブロックを,キャッシュメモリの複数の特定ブロックに対応付ける方式はどれか。
- AP平成22年秋期科目A問6
探索表の構成法を例とともに a~c に示す。探索の平均計算量が最も小さい探索手法の組合せはどれか。ここで,探索表のコードの空欄は表の空きを示す。
- AP平成22年春期科目A問30
インデックス方式のうち,キー値を基に算出して格納位置を求めるとき,異なったキー値でも同一の算出結果となる可能性があるものはどれか。
- AP平成22年春期科目A問40
デジタル署名を生成するときに,発信者がメッセージのハッシュ値をデジタル署名に変換するのに使う鍵はどれか。
- AP平成23年秋期科目A問5
自然数をキーとするデータを,ハッシュ表を用いて管理する。キーxのハッシュ関数h(x)を h(x) = x mod n とすると,キーaとbが衝突する条件はどれか。ここで,nはハッシュ表の大きさであり
- AP平成23年秋期科目A問38
デジタル署名を生成するときに,発信者がメッセージのハッシュ値をデジタル署名に変換するのに使う鍵はどれか。
- AP平成23年特別科目A問8
キーが小文字のアルファベット1文字(a, b, …, z のいずれか)であるデータを,大きさが10のハッシュ表に格納する。ハッシュ関数として,アルファベットのASCIIコードを10進表記法で表したとき
- AP平成24年秋期科目A問38
手順に示すハッシュ関数とメッセージダイジェストの処理を行うことで得られるセキュリティ上の効果はどれか。ここで,メッセージダイジェストは安全な方法で保護され,改ざんや破壊がされていないものとする。 〔
- AP平成24年秋期科目A問42
ウイルス検知手法の一つであるビヘイビア法を説明したものはどれか。
- AP平成24年春期科目A問10
キャッシュメモリにおけるダイレクトマップ方式の説明として,適切なものはどれか。
- AP平成24年春期科目A問38
デジタル署名などに用いるハッシュ関数の特徴はどれか。
- AP平成24年春期科目A問39
手順に示すクライアントとサーバの処理と通信で可能になることはどれか。 〔手順〕サーバはクライアントから要求があるたびに異なる予測困難な値(チャレンジ)を生成して保持するとともに,クライアントへ送る。
- AP平成24年春期科目A問40
デジタル署名における署名鍵の使い方と,デジタル署名を行う目的のうち,適切なものはどれか。
- AP平成25年秋期科目A問7
自然数をキーとするデータを,ハッシュ表を用いて管理する。キーxのハッシュ関数h(x)を h(x) = x mod n とすると,キーaとbが衝突する条件はどれか。ここで,nはハッシュ表の大きさであり
- AP平成25年秋期科目A問39
デジタル署名において,発信者がメッセージのハッシュ値からデジタル署名を生成するのに使う鍵はどれか。
- AP平成25年秋期科目A問41
ビヘイビア法のウイルス検出手法に当たるものはどれか。
- AP平成25年秋期科目A問43
デジタルフォレンジックスでハッシュ値を利用する目的として,適切なものはどれか。
- AP平成25年春期科目A問5
探索表の構成法を例とともに a~c に示す。探索の平均計算量が最も小さい探索手法の組合せはどれか。ここで,探索表のコードの空欄は表の空きを示す。
- AP平成25年春期科目A問36
HTTPS通信において,暗号化とサーバ認証に使用されるものはどれか。
- AP平成25年春期科目A問37
暗号アルゴリズムの危殆(たい)化を説明したものはどれか。
- AP平成26年秋期科目A問36
デジタル署名に用いる鍵の組合せのうち,適切なものはどれか。
- AP平成26年秋期科目A問37
SMTP-AUTHにおける認証の動作を説明したものはどれか。
- AP平成26年春期科目A問5
記憶領域を管理するアルゴリズムのうち,ベストフィット方式の特徴として,適切なものはどれか。
- AP平成26年春期科目A問19
ハッシュ表の理論的な探索時間を示すグラフはどれか。ここで,複数のデータが同じハッシュ値になることはないものとする。
- AP平成26年春期科目A問38
チャレンジレスポンス認証方式の特徴として,適切なものはどれか。
- AP平成27年秋期科目A問5
キーが小文字のアルファベット1文字(a, b, …,z のいずれか)であるデータを,大きさが10のハッシュ表に格納する。ハッシュ関数として,アルファベットのASCIIコードを10進表記法で表したときの
- AP平成27年秋期科目A問37
手順に示す処理を行ったとき,検証できることはどれか。 〔手順〕送信者Aはファイルのハッシュ値を計算して,信頼できる第三者機関に送信する。第三者機関は,信頼できる日時を保持しており,受信したハッシュ値
- AP平成27年秋期科目A問40
公開鍵暗号方式の暗号アルゴリズムはどれか。
- AP平成27年春期科目A問5
自然数をキーとするデータを,ハッシュ表を用いて管理する。キーxのハッシュ関数h(x)を h(x) = x mod n とすると,キーaとbが衝突する条件はどれか。ここで,nはハッシュ表の大きさであり
- AP平成27年春期科目A問39
パスワードリスト攻撃に該当するものはどれか。
- AP平成28年秋期科目A問38
チャレンジレスポンス認証方式の特徴はどれか。
- AP平成28年秋期科目A問39
データベースで管理されるデータの暗号化に用いることができ,かつ,暗号化と復号とで同じ鍵を使用する暗号化方式はどれか。
- AP平成28年秋期科目A問43
受信した電子メールの送信元ドメインが詐称されていないことを検証する仕組みであるSPF(Sender Policy Framework)の特徴はどれか。
- AP平成30年秋期科目A問8
探索表の構成法を例とともに a~c に示す。最も適した探索手法の組合せはどれか。ここで,探索表のコードの空欄は表の空きを示す。
- AP平成30年秋期科目A問27
自然数を除数とした剰余を返すハッシュ関数がある。値がそれぞれ571,1168,1566である三つのレコードのキー値を入力値としてこのハッシュ関数を施したところ,全てのハッシュ値が衝突した。このとき使用
- AP平成30年秋期科目A問44
取引履歴などのデータとハッシュ値の組みを順次つなげて記録した分散型台帳を,ネットワーク上の多数のコンピュータで同期して保有し,管理することによって,一部の台帳で取引データが改ざんされても,取引データの
- AP平成30年春期科目A問45
TPM(Trusted Platform Module)に該当するものはどれか。
- AP平成30年春期科目A問80
資金決済法で定められている暗号資産の特徴はどれか。
- AP平成31年春期科目A問7
JavaScriptの言語仕様のうち,オブジェクトの表記法などの一部の仕様を基にして規定したものであって,"名前と値の組みの集まり"と"値の順序付きリスト"の二つの構造に基づいてオブジェクトを表現する
- AP平成31年春期科目A問38
パスワードクラック手法の一種である,レインボー攻撃に該当するものはどれか。
- AP平成31年春期科目A問39
デジタルフォレンジックスの手順を収集,検査,分析,報告に分けたとき,そのいずれかに該当するものはどれか。
- FE令和元年秋期科目A問10
10進法で5桁の数 a1a2a3a4a5 をハッシュ法を用いて配列に格納したい。ハッシュ関数を mod(a1+a2+a3+a4+a5,13) とし,求めたハッシュ値に対応する位置の配列要素に格納する場
- FE令和元年秋期科目A問36
マルウェアの動的解析に該当するものはどれか。
- FE令和元年秋期科目A問38
メッセージにRSA方式のデジタル署名を付与して2者間で送受信する。そのときのデジタル署名の検証鍵と使用方法はどれか。
- FE令和元年秋期科目A問40
ファイルの提供者は,ファイルの作成者が作成したファイルAを受け取り,ファイルAと,ファイルAにSHA-256を適用して算出した値Bとを利用者に送信する。そのとき,利用者が情報セキュリティ上実現できるこ
- FE令和元年秋期科目A問71
ブロックチェーンによって実現されている仮想通貨マイニングの説明はどれか。
- FE令和5年科目A問6
アルファベット3文字で構成されるキーがある。次の式によってハッシュ値hを決めるとき,キー"SEP"と衝突するのはどれか。ここで,a mod bは,aをbで割った余りを表す。 h=(キーの各アルファベ
- FE令和5年科目A問33
受信した電子メールの送信元ドメインが詐称されていないことを検証する仕組みであるSPF(Sender Policy Framework)の特徴はどれか。
- FE令和5年科目B問4
次の記述中のに入れる正しい答えを,解答群の中から選べ。ここで,配列の要素番号は1から始まる。 関数 add は,引数で指定された正の整数 value を大域の整数型の配列 hashArray に格
- FE令和6年科目A問4
キーが小文字のアルファベット1文字(a,b,…,z のいずれか)であるデータを,大きさが10のハッシュ表に格納する。ハッシュ関数として,アルファベットのASCIIコードを10進表記法で表したときの1の
- FE令和6年科目A問30
ペネトレーションテストに該当するものはどれか。
- FE平成13年秋期科目A問35
データを格納するとき,関数によってそのデータのキー値を格納アドレスに変換するファイルアクセス手法はどれか。
- FE平成14年春期科目A問2
0000~4999 のアドレスをもつハッシュ表があり,レコードのキー値からアドレスに変換するアルゴリズムとして基数変換法を用いる。キー値が55550のときのアドレスはどれか。ここで,基数変換法ではキー
- FE平成14年春期科目A問15
探索に要する平均比較回数が最も少ないものはどれか。
- FE平成15年秋期科目A問14
表探索におけるハッシュ法の特徴として,適切なものはどれか。
- FE平成15年春期科目A問14
アルファベット3文字で構成されるキーがある。次の式によってハッシュ値hを決めるとき,キー"SEP"と衝突するのはどれか。ここで,a mod bは,aをbで割った余りを表す。 h=(キーの各アルファベ
- FE平成16年秋期科目A問14
5けたの a1a2a3a4a5 をハッシュ法を用いて配列に格納したい。ハッシュ関数を mod(a1+a2+a3+a4+a5,13)とし,求めたハッシュ値に対応する位置の配列要素に格納する場合,5432
- FE平成16年春期科目A問11
探索方法とその実行時間のオーダーの正しい組合せはどれか。ここで,探索するデータ数をnとし,ハッシュ値が衝突する(同じ値になる)確率は無視できるほど小さいものとする。また,実行時間のオーダーがn2である
- FE平成16年春期科目A問13
16進数で表される9個のデータ1A,35,3B,54,8E,A1,AF,B2,B3を順にハッシュ表に入れる。ハッシュ値をハッシュ関数ƒ(データ)=mod(データ,8)で求めたとき,最初に衝突が起こる(
- FE平成16年春期科目A問35
ハッシュ法の説明として,適切なものはどれか。
- FE平成16年春期科目A問71
電子メールの送信者が正当な相手かどうかを確認するために,公開かぎ暗号方式を用いたデジタル署名を利用する場合,必要となるかぎの組合せはどれか。
- FE平成17年秋期科目A問2
0000~4999のアドレスをもつハッシュ表があり,レコードのキー値からアドレスに変換するアルゴリズムとして基数変換法を用いる。キー値が55550のときのアドレスはどれか。ここで,基数変換法ではキー値
- FE平成17年秋期科目A問11
探索方法とその実行時間のオーダーの正しい組合せはどれか。ここで,探索するデータ数をnとし,ハッシュ値が衝突する(同じ値になる)確率は無視できるほど小さいものとする。また,実行時間のオーダーがn2である
- FE平成19年秋期科目A問11
探索方法とその実行時間のオーダーの正しい組合せはどれか。ここで,探索するデータ数をnとし,ハッシュ値が衝突する(同じ値になる)確率は無視できるほど小さいものとする。また,実行時間のオーダーがn2である
- FE平成19年秋期科目A問13
十分な大きさの配列Aと初期値が0の変数pに対して,関数ƒ(x)とg()が次のとおり定義されている。配列Aと変数pは,関数ƒ(x)とg()だけでアクセス可能である。これらの関数が操作するデータ構造はどれ
- FE平成19年秋期科目A問36
Webサーバに対するアクセスがどのPCからのものであるかを識別するために,Webサーバの指示によってブラウザにユーザー情報などを保存する仕組みはどれか。
- FE平成19年春期科目A問15
表探索におけるハッシュ法の特徴はどれか。
- FE平成19年春期科目A問66
メッセージ認証符号におけるメッセージダイジェストの利用目的はどれか。
- FE平成20年秋期科目A問30
ハッシュ法の説明として,適切なものはどれか。
- FE平成20年春期科目A問14
キーxのハッシュ関数として h(x)=mod(x,97)を用いるとき,キー1094とハッシュ値が一致するものは,キー1~1000の中に幾つあるか。ここで,mod(x,97)はxを97で割った余りを表す
- FE平成20年春期科目A問63
送信者からメール本文とそのハッシュ値を受け取り,そのハッシュ値と,受信者がメール本文から求めたハッシュ値とを比較して実現できることはどれか。ここで,送信者からのハッシュ値は保護されているものとする。
- FE平成21年春期科目A問2
0000~4999のアドレスをもつハッシュ表があり,レコードのキー値からアドレスに変換するアルゴリズムとして基数変換法を用いる。キー値が55550のときのアドレスはどれか。ここで,基数変換法とは,キー
- FE平成22年秋期科目A問7
5けたのa1a2a3a4a5をハッシュ法を用いて配列に格納したい。ハッシュ関数をmod(a1+a2+a3+a4+a5,13)とし,求めたハッシュ値に対応する位置の配列要素に格納する場合,54321は次
- FE平成22年秋期科目A問39
デジタル署名に用いる鍵の種別に関する組合せのうち,適切なものはどれか。
- FE平成22年春期科目A問6
ハッシュ表探索において,同一のハッシュ値となる確率が最も低くなるのは,ハッシュ値がどの分布で近似されるときか。
- FE平成23年秋期科目A問41
メッセージ認証符号におけるメッセージダイジェストの利用目的はどれか。
- FE平成23年秋期科目A問42
入力パスワードと登録パスワードを用いて利用者を認証する方法において,パスワードファイルへの不正アクセスによる登録パスワードの盗用防止策はどれか。
- FE平成24年秋期科目A問3
探索方法とその実行時間のオーダーの適切な組合せはどれか。ここで,探索するデータの数をnとし,ハッシュ値が衝突する(同じ値になる)確率は無視できるほど小さいものとする。また,実行時間のオーダーがn2であ
- FE平成24年秋期科目A問41
Webサーバのコンテンツの改ざんを検知する方法のうち,最も有効なものはどれか。
- FE平成24年秋期科目A問43
ウイルスの調査手法に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- FE平成24年春期科目A問6
十分な大きさの配列Aと初期値が0の変数pに対して,関数ƒ(x)とg()が次のとおり定義されている。配列Aと変数pは,関数ƒ(x)とg()だけでアクセス可能である。これらの関数が操作するデータ構造はどれ
- FE平成24年春期科目A問40
送信者から電子メール本文とそのハッシュ値を受け取り,そのハッシュ値と,受信者が電子メール本文から求めたハッシュ値とを比較することで実現できることはどれか。ここで,受信者が送信者から受け取るハッシュ値は
- FE平成25年秋期科目A問19
直接編成ファイルにおけるレコードのキー値を格納アドレスに変換したハッシュ値の分布として,理想的なものはどれか。
- FE平成25年秋期科目A問38
デジタル署名などに用いるハッシュ関数の特徴はどれか。
- FE平成25年春期科目A問7
10進法で5桁のa1a2a3a4a5をハッシュ法を用いて配列に格納したい。ハッシュ関数をmod(a1+a2+a3+a4+a5,13)とし,求めたハッシュ値に対応する位置の配列要素に格納する場合,543
- FE平成25年春期科目A問37
手順に示す処理を実施したとき,メッセージの改ざんの検知の他に,受信者Bがセキュリティ上できることはどれか。 〔手順〕 送信者Aの処理メッセージから,ハッシュ関数を使ってダイジェストを生成する。秘密に
- FE平成26年秋期科目A問2
0000~4999のアドレスをもつハッシュ表があり,レコードのキー値からアドレスに変換するアルゴリズムとして基数変換法を用いる。キー値が55550のときのアドレスはどれか。ここで,基数変換法とは,キー
- FE平成26年秋期科目A問27
"売上"表への次の検索処理のうち,B+木インデックスよりもハッシュインデックスを設定した方が適切なものはどれか。ここで,インデックスを設定する列を<>内に示す。 売上 (伝票番号,売上年月日,商品
- FE平成26年春期科目A問36
メッセージ認証符号におけるメッセージダイジェストの利用目的はどれか。
- FE平成26年春期科目A問42
パスワードを用いて利用者を認証する方法のうち,適切なものはどれか。
- FE平成27年秋期科目A問5
ポインタを用いた線形リストの特徴のうち,適切なものはどれか。
- FE平成27年秋期科目A問26
インデックス方式のうち,キー値を基にして格納位置を算出するとき,異なったキー値でも同一の算出結果となる可能性があるものはどれか。
- FE平成27年秋期科目A問36
手順に示す処理を実施することによって,メッセージの改ざんの検知の他に,受信者Bができることはどれか。 〔手順〕 送信者Aの処理メッセージから,ハッシュ関数を使ってダイジェストを生成する。秘密に保持し
- FE平成27年秋期科目A問43
ワームの検知方式の一つとして,検査対象のファイルからSHA-256を使ってハッシュ値を求め,既知のワーム検体ファイルのハッシュ値のデータベースと照合することによって,検知できるものはどれか。
- FE平成27年春期科目A問38
デジタル署名における署名鍵の用い方と,デジタル署名を行う目的のうち,適切なものはどれか。
- FE平成27年春期科目A問39
データベースで管理されるデータの暗号化に用いることができ,かつ,暗号化と復号とで同じ鍵を使用する暗号化方式はどれか。
- FE平成27年春期科目A問43
Webサーバのコンテンツの改ざんを検知する方法のうち,最も有効なものはどれか。
- FE平成28年秋期科目A問38
メッセージ認証符号におけるメッセージダイジェストの利用目的はどれか。
- FE平成28年秋期科目A問43
ウイルス検出におけるビヘイビア法に分類されるものはどれか。
- FE平成28年秋期科目A問44
別のサービスやシステムから流出したアカウント認証情報を用いて,アカウント認証情報を使い回している利用者のアカウントを乗っ取る攻撃はどれか。
- FE平成28年春期科目A問44
デジタルフォレンジックスでハッシュ値を利用する目的として,適切なものはどれか。
- FE平成29年秋期科目A問40
デジタル署名における署名鍵の使い方と,デジタル署名を行う目的のうち,適切なものはどれか。
- FE平成29年春期科目A問7
顧客番号をキーとして顧客データを検索する場合,2分探索を使用するのが適しているものはどれか。
- FE平成29年春期科目A問27
RDBMSが二つの表を結合する方法のうち,ソートマージ結合法に関する記述はどれか。
- FE平成29年春期科目A問40
公開鍵暗号方式の暗号アルゴリズムはどれか。
- FE平成29年春期科目A問41
情報セキュリティにおけるタイムスタンプサービスの説明はどれか。
- FE平成30年春期科目A問7
表探索におけるハッシュ法の特徴はどれか。
- FE平成31年春期科目A問18
データ検索時に使用される,理想的なハッシュ法の説明として,適切なものはどれか。
- FE平成31年春期科目A問38
メッセージ認証符号の利用目的に該当するものはどれか。